もらえる金額より、
会社の未来。
助成金・補助金は、ただ「もらえる制度」を探せばいいわけではありません。 お客様の事業や将来の経営まで見据え、 メリットのある制度を選択する必要があります。。
経営安定化のため
助成金・補助金の活用を。
助成金や補助金は、事業を前に進めるための 有効な選択肢のひとつです。 ただし、制度にはそれぞれ条件があり、 受給額だけを見て判断するのは危険です。
「経営」を見る。
助成金活用には、
いくつかの壁があります。
「制度があることは知っているけれど、実際には使えていない」 というケースは少なくありません。
とにかく手間がかかる
申請書類の作成や役所への対応など、 通常業務とは別の作業が発生します。 担当者の負担が大きくなることもあります。
労務関係の知識が必要
労務関係の助成金を使用する場合は労務上の条件を満たす必要があります。 要件を満たしていなければ、 受給は基本的にできません。
そもそも情報が届かない
助成金や補助金は種類が多く、 自社に関係する制度を探すだけでも一苦労。 「知らないまま」ということもあります。
「○○万円もらえます」だけで
補助金を使用するのは注意。
助成金を利用して商品などを購入し、自己負担を軽減することは良いことです。 しかし、助成金を受給するためには、自己負担による設備投資や就業規則の変更費用などの自己負担も必要になるため、全体の経営状況を見据えての判断が求められます。
「いくらもらえるか」だけではなく、 実際にかかる費用や手間も確認しましょう。
制度を使うことが会社にとって本当にプラスになるか、 総合的に判断することが大切です。


